10 バングラディシュ 農業を取り入れた日本語学校開校


2018年6月28日 日本語と農業経営 多古町で学ぶ 廃校の小学校活用し語学院開校

  • 開校を祝う関係者、多古町で
    開校を祝う関係者、多古町で

二年前に廃校になった旧多古町立多古第二小学校を活用した「国際協力日本語学院」が二十六日、同町喜多井野の現地で開校した。来年四月から本格的に留学生を受け入れる。
運営主体は、「スリーエム」。初代社長福地真寿美氏、二代目社長は、日本国籍バングラデッシュ人ミヤ・マムン氏、学校施設は多古町から有償で借りた。留学生は町内で生活し、日本語のほか日本の農業経営も学ぶ。


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