くまプロジェクト

くまプロジェクト  

くまプロジェクトは、「経験を通した学び」を実践している教育団体です。
代表・中山恵一

【理念】

 くまプロジェクトは、人生や学びには「知識と経験」の両輪が必要であると考えています。知識を持っていても実際に使ってみなければ、有効性は分かりません。そのため、実際に経験することで、それまで培ってきた知識との融合を図ります。
 また、「経験」という観点から考えると、社会には障がいがある人、高齢の人、不登校の児童生徒、LGBTQの人といった多様な人々が暮らしています。その方々は、社会的少数者(マイノリティ)と呼ばれ、社会で行われている様々なプログラムに参加する機会が限られてしまっています。そのような方の人生の質(Quaity of Life, QOL)の向上は忘れてはいけないことです。
 マイノリティと呼ばれている人とのプログラム、そのような人へのプログラムへ、そのような方と接する機会が少ない若者が共に活動することで、一人ひとり違っている人たちが住んでいることに気付き、特別視せずに接していくことができる社会作りをすることは重要です。
 くまプロジェクトでは、「経験」を通して、「学びは知識だけではない」ことや、「社会には一人ひとり違った人で成立している」ことを気付いたり、学んだりする機会を提供することを理念としています。

WITH株式会社は「くまプロジェクト」へ継続的な支援をさせて頂いております。


お知らせ

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笑顔になろうプロジェクト
2018年3月26日〜31日
宮城県亘理郡山元町

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山元町の小学生の学習支援とレクリエーションと、地域振興としての企画です。

地域の方から、私たちが山元町を訪れることで、地域の方も「笑顔」になることを伺いました。
今回から、沿岸部の牛橋区区民会館を宿舎としてお借りし、地域とのつながりの拠点としました。

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小学校に到着すると、児童は、覚えている学生がいると駆け寄っていき、初めて会う学生であっても、すぐ仲良くなっていました。

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今回は、スノードームやスライムを作り、楽しんだ様子でした。勉強も嫌がらず、教え合いながら進めていました。


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「願い」ふるさとまつり おかえり!!2017
2017年8月26日
2017年7月上旬(設営準備)
宮城県亘理郡山元町

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住民の帰還がなかなか進まない沿岸部を活気づけようと企画されたものです。

津波被害に遭った沿岸部では、復興がなかなか進まず、住民の帰還も進んでいません。

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そこで、戻ってきた人が、戻ろうか悩んでいる人、他で定住したけれど故郷は沿岸部という人、ボランティアで関わった人などを「おかえり!」と迎える盛大な夏祭りにして、沿岸部を活気づけよう、という夏祭りを開催することになりました。

くまプロジェクト

くまプロジェクトは設営段階から関わらせて頂き、当日は「玉こんにゃく」等の販売、及びボードゲームを実施しました。


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ツリークライミング
2017年8月8日
千葉県浦安市

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市内の小学生を対象に、夏休みのプログラムとして実施しました。

浦安市内の小学生24名を対象に、(公財)うらやす財団主催、くまプロジェクト実施で、開催しました。

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ツリークライミングは、いわゆる「木登り」ではなく、クライミング用具を身に付けてロープを踏み込んで上っていくものです。

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ぶら下がっているロープを上って、ぶらーんと揺れながら休み、また上って。普段はできない経験を楽しんでいました。
順番を待っている児童は、自然を感じ、自然と親しむネイチャーゲームを楽しんでいました。


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笑顔になろうプロジェクト
2017年3月27日〜31日
2017年7月18日〜22日
宮城県亘理郡山元町

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小学生に対する学習支援とレクリエーションの企画、及び大学生の震災に関する学びの企画です。

本企画は、小学生に笑顔になって欲しいという願いから実施しています。同時に、大学生が震災を学ぶことも目的としています。

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初めての企画で1年生だった児童が卒業を迎えました。時間が経つ速さを感じました。

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学校ではグループに分かれ、宿題をしたり、終わったら他の子の勉強を手伝ったりしています。
レクリエーションでは、1日目に紙粘土で形作ったものを2日目で着色したり、カルタの言葉を考えて、絵を描き、それで遊んだりしました。


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2015.08.05〜07
東邦大学理学部教職課程の授業の一環として、長野県佐久市で、野外教育実習を行いました。
人里離れた山中で、電気、ガス、電気がまったくなく、水道は近くの川の水を使うという環境の中で、問題解決能力や人間関係能力を育むことを目的として実施されました。

タイムスケジュールなどは一切無く、学生が自分たちで、いつ、なにをするか、どうすればいいか、を考えながら作っていくプログラムです。

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スタッフは「あれをしなさい、これをしてはいけません」という介入は一切せず、見守り役に徹します。

「自然に対する負荷を最低限にする」ことをテーマの一つに掲げていました。その実践は、買い物のときから始まります。

包装がない、または少ないもの、ゴミが出にくいもの、近場で収穫されたものなどは、その実践例です。

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火をつけるのも、紙や着火剤は用いません。マッチと周りにある自然物のみです。
薪を割り、食事の準備や風呂焚きに使います。

ロッククライミングをする場所へ移動するときは、ペアになり、一人が目隠しをします。それにより、普段、あまり使うことがない視覚以外の感覚器が鋭くなり、誘導してくれている人を頼ることになり、また誘導している人に対する配慮を学ぶことができます。

ロッククライミングは、自分を信じること、ロープを持っているペアを信じること、器材を信じることが必要になりま。自分自身の身体のコントロールが自分にない、という不安を体験することにもなります。

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毎晩、必ず行うことは「振り返り」です。その日を振り返り、自分をほめてあげられるところ、頑張ったところ、といった肯定的な側面のみに着目し、それらを日頃の学生生活や将来へ、どのように活かすことができるかを考えることを重視しています。


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2014.11
コダナリエ2014(宮城県山元町、イルミネーション)について
一部のご案内に、11月30日から12月27日までの予定としておりましたが、
12月14日(日)から2015年1月10日(土)までに変更になりました。
点灯時間:毎晩午後5時から午後9時
初日は、午後5時から点灯式。みなさまご参加ください。
コダナリエ2014へのご協力をお願いします。


所在地・連絡先

くまプロジェクト代表・中山恵一
〒279-0002
千葉県浦安市北栄4−9−10 エスペラール501
TEL:047-380-3218
FAX:047-380-3218
E-mai:info@kumaproject.jp
URL:http://kumaproject.jp/

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