くまプロジェクト

くまプロジェクト  

くまプロジェクトは、「経験を通した学び」を実践している教育団体です。
代表・中山恵一

【理念】

 くまプロジェクトは、人生や学びには「知識と経験」の両輪が必要であると考えています。知識を持っていても実際に使ってみなければ、有効性は分かりません。そのため、実際に経験することで、それまで培ってきた知識との融合を図ります。
 また、「経験」という観点から考えると、社会には障がいがある人、高齢の人、不登校の児童生徒、LGBTQの人といった多様な人々が暮らしています。その方々は、社会的少数者(マイノリティ)と呼ばれ、社会で行われている様々なプログラムに参加する機会が限られてしまっています。そのような方の人生の質(Quaity of Life, QOL)の向上は忘れてはいけないことです。
 マイノリティと呼ばれている人とのプログラム、そのような人へのプログラムへ、そのような方と接する機会が少ない若者が共に活動することで、一人ひとり違っている人たちが住んでいることに気付き、特別視せずに接していくことができる社会作りをすることは重要です。
 くまプロジェクトでは、「経験」を通して、「学びは知識だけではない」ことや、「社会には一人ひとり違った人で成立している」ことを気付いたり、学んだりする機会を提供することを理念としています。

WITH株式会社は「くまプロジェクト」へ継続的な支援をさせて頂いております。

お知らせ

くまプロジェクト

2015.08.05〜07
東邦大学理学部教職課程の授業の一環として、長野県佐久市で、野外教育実習を行いました。
人里離れた山中で、電気、ガス、電気がまったくなく、水道は近くの川の水を使うという環境の中で、問題解決能力や人間関係能力を育むことを目的として実施されました。

タイムスケジュールなどは一切無く、学生が自分たちで、いつ、なにをするか、どうすればいいか、を考えながら作っていくプログラムです。

くまプロジェクト

スタッフは「あれをしなさい、これをしてはいけません」という介入は一切せず、見守り役に徹します。

「自然に対する負荷を最低限にする」ことをテーマの一つに掲げていました。その実践は、買い物のときから始まります。

包装がない、または少ないもの、ゴミが出にくいもの、近場で収穫されたものなどは、その実践例です。

くまプロジェクト

火をつけるのも、紙や着火剤は用いません。マッチと周りにある自然物のみです。
薪を割り、食事の準備や風呂焚きに使います。

ロッククライミングをする場所へ移動するときは、ペアになり、一人が目隠しをします。それにより、普段、あまり使うことがない視覚以外の感覚器が鋭くなり、誘導してくれている人を頼ることになり、また誘導している人に対する配慮を学ぶことができます。

ロッククライミングは、自分を信じること、ロープを持っているペアを信じること、器材を信じることが必要になりま。自分自身の身体のコントロールが自分にない、という不安を体験することにもなります。

くまプロジェクト

毎晩、必ず行うことは「振り返り」です。その日を振り返り、自分をほめてあげられるところ、頑張ったところ、といった肯定的な側面のみに着目し、それらを日頃の学生生活や将来へ、どのように活かすことができるかを考えることを重視しています。


くまプロジェクト

2014.11
コダナリエ2014(宮城県山元町、イルミネーション)について
一部のご案内に、11月30日から12月27日までの予定としておりましたが、
12月14日(日)から2015年1月10日(土)までに変更になりました。
点灯時間:毎晩午後5時から午後9時
初日は、午後5時から点灯式。みなさまご参加ください。
コダナリエ2014へのご協力をお願いします。

所在地・連絡先

くまプロジェクト代表・中山恵一
〒279-0002
千葉県浦安市北栄4−9−10 エスペラール501
TEL:047-380-3218
FAX:047-380-3218
E-mai:info@kumaproject.jp
URL:http://kumaproject.jp/

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