児童養護施設出身者への住宅支援

住宅支援

児童養護施設とは、親の行方不明・死亡・傷病入院・拘禁・離婚・経済的理由など、何らかの理由で家庭での養育が困難になった子ども達が入所している施設で、日本全体での児童養護施設の数は約550箇所あり、約30,000人の児童が生活しています。
児童養護施設の近年の特徴としては、虐待を理由に入所する子供の事例割合増加です。
施設を卒業した子供達の自立を支援しているNPO法人様からこの度、彼らに安心して共同生活を営んでもらえる住居を提供して欲しいとのお申し出を頂き、このプロジェクトに参加させて頂いております。

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